やっぱうまいわ


フランスはブレス産のプーラルド、つまり肥育鶏です。

通常よりも長く飼育して太らせた雌鶏です。
普段はオンメニューしてませんが御予約をいただいた時にだけ
丸ごとローストしてお出ししております。
4〜6名様で召し上がれるとちょうどいいと思います。


 

誇らしげにフランスの国旗をしょっております。
気になる方はお電話ください。

モワシェフ

変な顔ですがなにか? 3

久しぶりに 変な顔シリーズです。



ひげだらというこれからおいしくなるお魚です。
きれいな白身で焼いているそばから肉汁があふれてくるくらい
ジューシーな身質です。

このお魚なぜか大口を開けて魚屋に並んでいることが
多いのです。なんでだろう?

本日ブルターニュからメスのキジも入荷しております。
こちらの画像はあまり食欲をそそるものではないので
カットさせていただきます。

奇形ではありません。

 真鯛というと、一般的日本人にとっては
高級魚なんでしょうが、私はあまり積極的には
使うことがありません。
なぜと言われても自分でもよくわからないのですが。
たしかにおいしいとは思いますよ。
でもこれよりもっとおいしい魚はいっぱいあります。
ノドグロ、アマダイ、金目鯛、イサキなどなど。

ちなみに私の魚を選ぶ判断基準は火をいれておいしいかどうか。
刺身にしておいしいかどうかではないのです。

ですから真鯛を使うときはお客様から事前にリクエストが
あったときとか、しけなどで思うような魚がいない時など
に限ります。

この日も久々に真鯛を仕入れました。徳島(瀬戸内海)の
1.5Kものでしたがやはりこぶありです。





鳴門の潮の速いところに棲んでいると強い力で泳がねばならず
結果このように骨が肥大すると言われております。

しかしながらどこの真鯛を仕入れてもこのような状態になっています。
天然物のあかしだとは言われております。
当店では養殖物を使うことはありませんが(牡蠣などは除く)

潮がそんなに速くないであろうところの真鯛でもこんなこぶがありましたが
それはなぜなんだろうか?

潮の速いところには真鯛以外の魚もたくさんいるはずなのに
真鯛以外にこんな風に骨にこぶのある魚を見たことがありません。
なぜ真鯛にだけこんなこぶができるのだろうか?

こんなことを考えていたら仕事も手に付かないし、
夜も眠れません。

どなたか私のこの疑問に答えてくださる方、コメントお待ちいたしております。

腰折れ海老

 この何とも変な名前の海老、懇意にさせていただいている
築地の魚屋さんのKさんに勧められるまま買っちゃいました。
このK氏、時々変わったものや、おもしろいものを仕入れて
くるんです。
そのたびに、こんなものがあるんだと自分の不勉強を省みる
ことになります。
この海老もまさにそんな食材でした。



まぁ、海老は普通腰が曲がってはいますが、こいつの曲がり方は
半端ではありません。
写真ではひじょうにわかりにくいのですが。



3番目の節辺りから185度位曲がっております。

肝心の味の方なのですが、なかなかどうしてこれが
とってもおいしい。
海老と蟹をたしたような味で味噌はほとんどカニみそ味でした。
しかし残念なことに極めて剥きづらい。そして可食部が少ない、少なすぎる。
そんなわけで3尾位食べて剥くのをあきらめました。

そしておいし〜いソースになってしまいました。

Kさん、またおもしろいものいろいろ紹介してくださいね。

お久しぶりでございます。

 ブログ更新が遅くなって申し訳ありません。
お店的にまた個人的にもバタバタしておりまして
なかなかパソコンに向かえませんでした。

まかないもあまり手をかけたものができなかったので
久しぶりにローストチキンを焼きました。



味わいの濃〜いシャモはもちろんおいしいですが
ローストした玉ねぎがそれ以上に旨かった。

そしてほぼ抜け殻。



ラングドックの白ととてもよい相性でした。

ずいぶん涼しくなってきました。

 ここのところ一気に秋になった感じですが
みなさま体調など崩しておられませんか?
私の周りの人々はみなダウンしています。
みなさまもお気を付け下さい。

さて涼しさ通り越して寒いくらいの日もありますが
こんな日は体が温まる料理がいいですね。
そんなわけで我が家の今宵のまかないは
シュークルートであります。



たっぷりのキャベツに鴨のコンフィと豚バラの塩漬けです。
う〜ん、キャベツの酸味が疲れた体に沁み入ります。

アルザスのピノブランがめちゃくちゃ合いますね。
極楽極楽。

焼肉大会?

大会といっても焼くテクニックやおいしさを競ったり
するわけでも食べるスピードを比べるわけではありません。
ただ単純においしいお肉とモツが食べたい私と
今年の夏の思い出が何もないと嘆くK氏のために
用意しました 。

BARBECUE IN THE KITCHENです。



暑い厨房の中で折りたたみ椅子に座って男2人で焼肉です。
ビールがあれば最高ですが営業前のまかないなので我慢です。

こちらが当店一押しのファミリーセット(非売品)になります。



K氏はうれしさのあまり涙を流しながら食べていました。


鴨のコンフィ

 今日のまかないはK田氏の大好きだという
鴨のコンフィです。



野菜のグリエとポテトサラダ、パンも思い切って2つです。

これに合わせるのは微妙に泡の弱いシャンパンです。
残念ながらほぼ白ワインでした(涙)

開店祝い

 オープンの時はたくさんの方からお祝いをいただきました。
本当にありがとうございました。
そして昨日、知人が郷里金沢からわざわざご来店くださりました。
それだけでもありがたいのに、お祝いのお花までいただきました。



オープンから3カ月、がむしゃらにやってきましたが
ここまでこれたのも応援して下さるお客様、業者様、友人知人家族
そしてスタッフのおかげと感謝しております。
まだまだ力不足ではありますが、全力でがんばってまいりますので
引き続き叱咤激励いただけますようよろしくお願いします。

またまた取材、次は東京カレンダー。

 ここ10日ほど、取材がたてつづけに入ってきます。
メニュー一新の時期と重なり大変ではありますが
楽しくやらさせていただいています。
本当にありがたいことです。

東京カレンダー11月号(9月21日発売)の
特集「幸せになれる小さなお店」で掲載予定です。
また目を通していただけるとうれしいです。


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モワルーズは2010年5月麻布十番仙台坂近くにオープンした13席の小さなフレンチレストランです。おいしいお料理と約300種のワインをご用意いたしております。
皆様のお越しをお待ちしております。

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