またまた取材、次は東京カレンダー。

 ここ10日ほど、取材がたてつづけに入ってきます。
メニュー一新の時期と重なり大変ではありますが
楽しくやらさせていただいています。
本当にありがたいことです。

東京カレンダー11月号(9月21日発売)の
特集「幸せになれる小さなお店」で掲載予定です。
また目を通していただけるとうれしいです。

今度はドマーニ11月号の取材

 ありがたいことにたてつづけに取材が入りました。
ドマーニという女性月刊誌です。
これまた秋の食材満載での掲載になっております。
中でもおすすめは
コラーゲンがたっぷり入ったスッポンの煮こみです。




採算度外視、コラーゲンの量もけた外れのお料理と
なっております。
この料理を食べた次の日には肌がつやっつやですよ。
乞うご期待。

今日はデザート?つき

 本日のまかないは豚肉とズッキーニのソテーと
きゅうりとトマトのサラダでした。
写真を撮るのを忘れました。おいしかったので
お見せできなくて残念です。
代わりに今日はデザート付きなのでそっちを
撮りました。
ドカンと豪快にメロン一人半分です。




オーストリアのグリューナーフェルトリーナーとの
相性は最悪でした。(豚とは会いましたよ)

月刊ブルータス10月号の取材

 月刊ブルータス10月号のグルマン温故知新という
レストランジャーナリストの犬養裕美子さんのコーナー
の取材を受けました。職業柄日本全国、世界各国を
食べ歩いてる犬養さんのお話はひじょうにおもしろく
我々食に携わる者にとってとても興味深いもので
ありました。

秋の食材を使ったお料理がいろいろのりますので
ぜひ燹’磴辰騰爐読みいただけるとうれしいです。


おいしいまかない

今日のまかないは青森直送の三元豚のロースト
それにじっくりと火を通した茄子、夏野菜のサラダです。
お客様にいただいたパンとヴァランセの白ワインとともに。



ん〜、最高です。

麻布十番納涼祭り

 今年もそんな季節になりました。
今日から三日間、大変なにぎわいになります。
主催者発表では50万人の人出になるそうです。
とにかくお祭りの間は徒歩、自転車、自動車全ての
移動手段がいつものようにいきません。
何せ50万人ですからね。
もちろん地下鉄に乗るのもひと苦労です。
地上口からホームにたどり着くのにひどい時には
20〜30分かかりますから。普段は5分で着きます。

あと今年は異常に暑いので、来られる方は帽子なり
熱中症対策をされることをお勧めします。

またこの期間中に当店に来られる方は、駅からの
所要時間が普段どうりにはいかないことをご了解
願います。南北線で普段の倍、大江戸線は5倍くらい
かかると思って結構だと思います。

みなさま、今年も麻布十番納涼祭りを存分に楽しんで下さい。

アユ最高です(もちろんアグー豚も)

今日は午後からワインの業者さん3社とお会いしました。 

みなさんそれぞれに試飲アイテムを持参されてきましたので
合計10数種も試飲させていただきました。
おかげで若干酔っています。

賄い食べて気合を入れて今日も行きますよ。
ということでまたまかないネタです。

今日はアグー豚のローストと天然アユです。
なんてぜいたくなまかないだ。
そして試飲アイテムでいただいたシャンパンとともに。



ほんと最高でした。

本日のまかない

 今日は業者さんにいただいた愛彩豚のスペアリブをまかないで
食べました。実は昨日も同じ食材だったのですが、昨日はシンプルに
焼きっぱなしでかぶりつきました。大変おいしかったのですが
今日は調理法を変えて、たっぷりの野菜とともにことことと煮込みました。
ヴーヴレーの白ワインとの相性が良く、とてもおいしかったです。


本日のまかない

 当店は18時オープンですが、その1時間前位にスタッフと一緒に
賄いをいただきます。キッチンスタッフは私しかおりませんので
作るのは当然私なのですが、なるべくスタッフには(もちろん私も)
おいしいものを食べていただきたいと思っており、いろいろと試行錯誤
しております。

時間に余裕がない時は、うどんやパスタなどの麺類になることもありますが
なるべくフランス料理っぽいものを作るように心がけています。
それは第一にスタッフに私の料理の特徴や、味の方向性等々を
理解していただきたいという思いからなのです。
また時にワインも飲んで、料理との相性なども学んだりしております。

まかないはただおなかを満たすだけではなく、大切な勉強の場と考えて
おります。

ちなみに本日は豚ロース肉と夏野菜のロースト
グリーンマスタード風味のジュです。
シャンパンとの相性は抜群。

モワルーズって

 店名のモワルーズってどういう意味なんですか?
しょっちゅうお客様に聞かれます。

MOELLEUSE  フランス語で甘い、柔らかい、まろやかである、
           というような意味であります。

           tarte chocolat moelleuxというと、とろけるような
           チョコレートタルトということになりますし、
           vin moelleuxというと、やや甘口のワインということに
           なります。

綴りが違いますが、ラテン系の言語(イタリア語、スペイン語、ポルトガル語など)
はだいたい男性名詞、女性名詞がありまして、前者を修飾する場合moelleux、
(読み方はモワルー)後者を修飾する場合はmoelleuseとなります。

この店名の場合は、レストランとかビストロとかが頭にくるわけではないので
まあ、どちらでもいいのでしょうが、言葉の意味やお店の雰囲気を考えたら
女性形のほうがいいなと思ってモワルーズにしました。

たまに英語だと思う方もいらっしゃって、more loose だと思ったなんて
言われますが、そのような営業方針は取っておりませんのでご安心ください。




 



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▼ホームページはこちら

モワルーズは2010年5月麻布十番仙台坂近くにオープンした13席の小さなフレンチレストランです。おいしいお料理と約300種のワインをご用意いたしております。
皆様のお越しをお待ちしております。

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