今年も残すところあとわずか

我々も少々バテ気味でありますが
気合を入れてがんばってまいります。


 

たまにはブレスの鶏など食べて
スタミナをつけるのもいいでしょう。
肉もおいしいけど肉汁を吸った
じゃが芋と茄子が最高です。
合わせるのはボジョレヌーヴォー(モメサン)
悪くはなかったですよ。

冬はやっぱり・・・

 寒い季節はおでんが恋しくなります。
そんなわけでおでんをまかないにしました。



大根に玉子、こんにゃく、そして練り物いろいろ、
となかなかいい感じなのですが何かが足りない。。。
そうです、やっぱりおでんには熱〜い日本酒でしょう。

しかし勤務中に日本酒というわけには
いかないので水でがまんです。

おいしいけどちょっと物足りないまかないでした。

ビーフストロガノフ(非売品)

 たまにこんな懐かしいお料理が無性に食べたくなります。



もうちょっと時間があったら
バターライスを添えたかったな〜。

昔よく作ったな。

でも作りながら思いました。
昔は(と言っても20年くらい前)バターも生クリームも今の
倍以上入れてたっけ。
ソースでも何でも、今見たら驚くほどの量を使ってたっけ。

でもフランスの、特に田舎のビストロあたりでは
それをはるかに上回る量のバターや生クリームを使ってたっけ。

たぶん一回の食事(前菜、主菜、デザート)でバター200g(パン用含む)
生クリームはそれ以上使ってたっけ。

時代と共に乳脂肪(その他の動物性脂肪も)の使用量は
激減いたしました。

そんな現代においても、古き良き時代のスーパーハイカロリー料理を
食べてみたいというチャレンジ精神旺盛な方、
ご予約いただければご用意いたします。

食後の体調の保証はできませぬことを
ご了解くださいませ。

北海道産骨付き仔羊モモ肉のロースト

 

週末はちょっと贅沢なまかないです。
タイムを効かせてじっくりローストしたモモ肉と
一緒に焼いたじゃが芋やらかぶやら。
味の方はもちろん、うみゃーていかんわ。

おまえもかー!!!

 当ブログの人気コーナー???変な顔シリーズの
3回目でも取り上げた、私の大好きなひげだらがまた入荷しました。
しかし案の定このざまでした。



どんだけ口開けてんのよ!
ほぼ体の高さいっぱいまでがんばって開けております。
あごが外れたらいかんと思い、やさし〜くかつ渾身の力で
口を閉じることを試みてみましたが、死後硬直のためか
1ミリも閉じてはくれません。

たぶん釣られたときに「やべー、まじかよー、捕まっちまったー!」
とか言って大声あげているうちに絶命したと思われます。

ごめんね、ひげちゃん。

やっぱうまいわ


フランスはブレス産のプーラルド、つまり肥育鶏です。

通常よりも長く飼育して太らせた雌鶏です。
普段はオンメニューしてませんが御予約をいただいた時にだけ
丸ごとローストしてお出ししております。
4〜6名様で召し上がれるとちょうどいいと思います。


 

誇らしげにフランスの国旗をしょっております。
気になる方はお電話ください。

モワシェフ

変な顔ですがなにか? 3

久しぶりに 変な顔シリーズです。



ひげだらというこれからおいしくなるお魚です。
きれいな白身で焼いているそばから肉汁があふれてくるくらい
ジューシーな身質です。

このお魚なぜか大口を開けて魚屋に並んでいることが
多いのです。なんでだろう?

本日ブルターニュからメスのキジも入荷しております。
こちらの画像はあまり食欲をそそるものではないので
カットさせていただきます。

奇形ではありません。

 真鯛というと、一般的日本人にとっては
高級魚なんでしょうが、私はあまり積極的には
使うことがありません。
なぜと言われても自分でもよくわからないのですが。
たしかにおいしいとは思いますよ。
でもこれよりもっとおいしい魚はいっぱいあります。
ノドグロ、アマダイ、金目鯛、イサキなどなど。

ちなみに私の魚を選ぶ判断基準は火をいれておいしいかどうか。
刺身にしておいしいかどうかではないのです。

ですから真鯛を使うときはお客様から事前にリクエストが
あったときとか、しけなどで思うような魚がいない時など
に限ります。

この日も久々に真鯛を仕入れました。徳島(瀬戸内海)の
1.5Kものでしたがやはりこぶありです。





鳴門の潮の速いところに棲んでいると強い力で泳がねばならず
結果このように骨が肥大すると言われております。

しかしながらどこの真鯛を仕入れてもこのような状態になっています。
天然物のあかしだとは言われております。
当店では養殖物を使うことはありませんが(牡蠣などは除く)

潮がそんなに速くないであろうところの真鯛でもこんなこぶがありましたが
それはなぜなんだろうか?

潮の速いところには真鯛以外の魚もたくさんいるはずなのに
真鯛以外にこんな風に骨にこぶのある魚を見たことがありません。
なぜ真鯛にだけこんなこぶができるのだろうか?

こんなことを考えていたら仕事も手に付かないし、
夜も眠れません。

どなたか私のこの疑問に答えてくださる方、コメントお待ちいたしております。

腰折れ海老

 この何とも変な名前の海老、懇意にさせていただいている
築地の魚屋さんのKさんに勧められるまま買っちゃいました。
このK氏、時々変わったものや、おもしろいものを仕入れて
くるんです。
そのたびに、こんなものがあるんだと自分の不勉強を省みる
ことになります。
この海老もまさにそんな食材でした。



まぁ、海老は普通腰が曲がってはいますが、こいつの曲がり方は
半端ではありません。
写真ではひじょうにわかりにくいのですが。



3番目の節辺りから185度位曲がっております。

肝心の味の方なのですが、なかなかどうしてこれが
とってもおいしい。
海老と蟹をたしたような味で味噌はほとんどカニみそ味でした。
しかし残念なことに極めて剥きづらい。そして可食部が少ない、少なすぎる。
そんなわけで3尾位食べて剥くのをあきらめました。

そしておいし〜いソースになってしまいました。

Kさん、またおもしろいものいろいろ紹介してくださいね。

お久しぶりでございます。

 ブログ更新が遅くなって申し訳ありません。
お店的にまた個人的にもバタバタしておりまして
なかなかパソコンに向かえませんでした。

まかないもあまり手をかけたものができなかったので
久しぶりにローストチキンを焼きました。



味わいの濃〜いシャモはもちろんおいしいですが
ローストした玉ねぎがそれ以上に旨かった。

そしてほぼ抜け殻。



ラングドックの白ととてもよい相性でした。


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モワルーズは2010年5月麻布十番仙台坂近くにオープンした13席の小さなフレンチレストランです。おいしいお料理と約300種のワインをご用意いたしております。
皆様のお越しをお待ちしております。

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